現場の様子をスマホやスマートグラスのカメラで撮影し、それをリアルタイムに遠く離れた人(事務所など)に送信しながらビデオ通話をする機能となっておいます。通常のビデオ通話サービスとの違いは、下記の通りです。
- ARオブジェクトを使って、「そこ・ここ」といった指示語を使ったスムースなコミュニケーションができる
- スマートグラス対応でハンズフリーで通話できる
- 現場が困ったとき、その信号を無線機のような感覚でチームメンバーへ発信できる
通話中の画面
現場側
自身のスマホのカメラ画像が表示されます。スマホ上をタップすることで、ARオブジェクトを配置できます。
事務所側
現場側のカメラ画像が表示されます。画面上をクリックすると、相手の空間にARオブジェクトを配置できます。画面共有も可能です。
対応しているスマートグラスであれば、現場側でスマホの代わりに利用できます。現在、その場合、ARオブジェクト配置・画面共有は無効化されます。今後実装予定です。
準備(事務所側)
サイドバーメニューから[支援要請の状況] をクリックし、マップを開いておきます。画面遷移しても、左下に表示されつづけます。
開始方法
(現場)スマホ/スマートグラスアプリから [支援要請]を起動し、通話状態にして待機します。
(事務所)下記の通り、赤丸がでてきます。要請をしたユーザーの位置情報をもとに表示されます。
マップを拡大することもできます。
「赤丸」をクリックすると、ズームインします。[通話開始]をクリックします。
- 現場側の様子が表示されます。以降、ビデオ通話ができます。
参加できる人数
1セッションで15人までです。