協力会社の方などにDiveを利用してもらうには下記3つの方法があります。
| ①外部共有URLで共有 | ③ゲストアカウントを使って招待 | |
| 概要 | 各手順書へログイン不要でアクセスできるURLを発行し、そこからアクセスしてもらう。閲覧可能期限の指定可能。 | ゲストアカウント枠を利用して、対象ユーザーを招待して利用してもらう。ユーザーはDiveにログインして、自分が閲覧可能な手順書を探し、観覧できる |
| メリット | 基本URLはセキュアにしておき、手軽に外部共有ができる |
セキュアに運用できる。 -ログイン時の監査ログが残る -通常アカウント同様なアクセス制限管理ができるため管理が一元化できる - IPアドレス制限やSSO要求もコントロールできる |
| デメリット | 発行したURL、フォルダ毎で管理する必要があり、煩雑化する事でセキュリティリスクを伴う | 通常アカウントと同様にグループの設定など事前設定が必用 |
※セキュリティの観点からなるべく「②ゲストアカウント」で運用する事を推奨します。
※デフォルトでは「①外部共有URLで共有」は無効になっています。オーナー権限ユーザーが、この有効無効を変更できます。
※手順書自体の観覧可能ユーザーの「外部含むすべてののユーザー」は廃止となりました。すでに設定されている手順書は2026年6月以降は、通常の参照範囲になります。