①”1つ前に戻す”機能を追加
動画編集画面において、もともと復元機能はありましたが、その場ですぐ戻すのには面倒な面がありました。
そこで、「元に戻す」機能を実装しました。パワーポイントやWordのように、キーボードの「Ctrl」 +「Z」(Macの場合、「Command」+「Z」)で1つ前の状態に戻す事ができるようになりました!
※戻したあとに、前に進むも同様に、キーボードの「Ctrl」 +「Y」(Macの場合、「Command」+「Y」)でできます。
また、詳細編集画面では下記ボタンを使う事で利用できます。
②文章編集機能の変更
文章と字幕の連動管理をしやすくするために、その区切り範囲にある字幕内容を文章として自動採用する仕様に変更しました。区切り位置調整した際も自動で変更されます!
なお、文章にて明示的に上書きをすればそちらを優先するような動きとなります。すでに文章欄で文章管理している方で、字幕と文章を連動するようにしたい場合は、上書き文章を空欄にするようにしてください。
※AI解析で分割で音声を指定しない、または音声指定でも字幕内容が無い箇所については行動認識した結果が上書き文章として入力されます。
③検索が柔軟化
全文検索において、指定した検索ワードの全一致が必用であったため、関連する情報が検索しにくい点がありましたが、検索ワードの一部を使って検索ヒットできるようにしました。より、全文検索の利便性が向上しました。
④図形サイズ比維持での変更
図形サイズ変更にて、パワーポイントやWordのように、キーボードの「Shift」キーを押下したままにすると縦横比を固定したままサイズ変更できるようになりました。
これからも手軽な動画手順書システムDiveをよろしくお願いいたします。
機能リクエストにつきましては随時受け付けていますので、お気軽にご共有ください。