Diveで作成した手順書を効率的に探すための6つの機能がリリースされました。多くのお客様からご要望のあった「活用」フェイズにおける機能群となります。ぜひ、動画をきっかけとした教育・手順書DX推進のためにご活用ください。
①フォルダツリー
フォルダ・手順書の一覧確認を容易化する、フォルダツリー機能が実装されました。フォルダ名横にある[ツリー表示]ボタンからご確認ください。現在の場所をわかりやすく、かつ当該のデータにすぐアクセスできます。この機能は、フォルダ選択やスキルマップの手順書選択でも同様に活用できます。
②手順書一覧出力
監査の対応や、管理者目線から「今なにが最新状態としてあるのか?」の確認を効率化するために、手順書一覧をエクセル出力する機能が実装されました。フォルダの[・・・]の選択肢から、[Excel出力]からお試しください。当該フォルダ配下以下にて、当該ユーザーがアクセスできるデータが対象となります。監査対応においては、すべてのデータを出力するためにチーム管理者/オーナー権限をもつユーザーで出力ください。
③スキルマップ出力
上記②に関連して、スキルマップもエクセル出力ができるようになりました。更新時のバックデータとしての活用にも◎
④フォルダ配下での検索
トップページだけではなく、現在のフォルダからの全文検索で絞り込みが可能になりました。①と同じように、これはフォルダ選択時や手順書選択時でも同様にできるので、「探す」が効率化しました。フォルダ配下での検索では、当該フォルダ配下にデータが絞り込まれた状態での検索となります。
⑤検索対象に字幕も追加
全文検索に、字幕も対象となりました。動画内で喋った内容を頼りに手順書を検索する事が可能となります。また、AR手順書におけるテキストオブジェクトの内容も検索対象になりました。
⑥フォルダプレビュー
手順書一覧で確認できるフォルダアイコンの仕様変更をしました。フォルダ内にある手順書のサムネイル一覧、手順書数・フォルダ数が表示されるようになりました。そのため、フォルダに実際にアクセスせずとも内容概要を掴むことができるようになりました。
2026年もDiveをよろしくお願いいたします◎