①手順毎の正誤判定
ステップタスクを設問という位置づけにしました。また、設問が選択肢系の場合にあらかじめ正解を用意しておけば、利用者が正解になるまで、次の手順に移行しない仕組みがつきました。
※現在はWebアプリで見た時のみ動作します。今後スマホアプリもアップデートのタイミングにて有効となります。→(25/12/14: バージョン4.2.9から対応となりました)
スキルマップの教育記録での確認
正解に辿りつくまで、どの選択肢を選んだかどうがも記録されます。理解度確認を目的としてたテスト結果確認としてお使いください!
設定の様子
詳細編集画面での[設問]で設定できます。
②AIの分割粒度の設定
これまで基本的に詳細に分割するような仕組みになっていましたが、標準として10秒程度で分割処理が行われるようになりました。
また、この粒度も調整できますので、所望の動画手順書の形に沿って調整できるようになりました。また、「分割しない」オプションも選択したため、動画は既に良い区切りになっており、文字起こし+生成AIによる文章生成を活用したいニーズにも応える事ができるようになりました。
③スキルマップで最新Rev確認状況確認
スキルマップで関連づけされた手順書が観覧完了できるか確認できる機能がありましたが、「いずれの版をみたか」「最新は見ているか」がわかるようになりました。改訂後の教育がちゃんとできているか?など活用いただけます。
履歴でも、どの版をみたかどうががわかるようになりました。
今後ともDiveをよろしくお願いいたします◎