| チームを同じにする | チームをわける | |
| メリット | •アカウントを追加で対応できるのでコストを抑えられる(特にEnterpriseだと割安かつボリュームディスカウントが効く) •全社用のマニュアル展開、ノウハウ共有などが容易。ならびに全社展開などがしやすい。 | •ユーザー管理が容易になる •マニュアルの公開範囲の設定等がシンプルになる |
| デメリット | ユーザー管理が煩雑になる(様々な組織が利用する形になるので、特権がだれが持つとかちゃんと決めておく必要がある。特権は全てのデータにアクセスできる仕様のため)。 | ・共通マニュアルやノウハウを横展開できない(決められた組織内で閉じてしまう)。全社展開には向かない。 •全体でみたときに、チームを同じにしたときより高くなる |
上記より、組織が同じ会社であれば1つのチーム、会社が異なるのであればチームを分けるほうが無難です。