各手順のごとに情報を整理できます。動画では表現しきれなかった情報をいれることで、実際に手順書が利用する方が、作業内容に迷わなくなるようにしましょう。
手順タイトル
手順の見出しを記入します。体言止めがが良いでしょう(部品Aの取り付け 等)
文章
文章は下記入力欄が設けてられてります。
| 入力欄 | 入力すべき内容 | 例 |
| 作業としてすべきこと | 何をやるか その手順で実際に行う作業内容を具体的に記入します。利用者が迷わず作業できるように、手順・操作・順番を明確にし、命令調(〜する)で記載してください。 | 部品Aを本体の所定位置に差し込み、ネジ2本で固定する。 差し込み口の向きを確認し、奥までしっかり押し込んでからネジを締める。 |
| 作業のコツ | どうやると上手くいくか 作業をスムーズに進めるためのポイントや、理解を助ける補足情報を記入します。 | ・部品Aの向きは、突起部分が上側になるようにすると正しく装着できる。 ・ネジは最初に軽く2本とも仮止めしてから、本締めするとズレにくい。 |
| 注意事項 | やると失敗すること 作業ミスや不良、手戻りを防ぐために、やってはいけないこと(NG行為)や守るべきポイントを記入します。 | ・無理に押し込むと部品が破損する可能性があるため、入りにくい場合は向きを再確認する。 ・ネジを強く締めすぎるとネジ山が潰れる恐れがある。 ・異物が差し込み口に入っていないか事前に確認する。 |
| 安全上の重要事項 | やると危険なこと 守らないとケガや事故につながる恐れがある内容を記入します。 | ・作業前に必ず電源を切ること。 ・手袋を着用し、手を挟まないように注意する。 ・工具使用時は周囲に人がいないことを確認する。 |
生成AIの活用
また、[AI整理]から、作業すべきことに記載した内容から、自動で文章整理をすることもできます(Proプラン、Enterpriseプランご利用のユーザーのみ)。