AR手順書作成は、スマホアプリから行います。
3Dスキャンをする
補足:位置合わせのありとなし
3. コンテンツを作成する
4. 手順を定義する
Tips: ARオブジェクトがずれて配置されてしまうとき
- 下記例のように3次元を考慮して配置しないと、上手く配置する事ができない。
- 正面、横から見るなどして、移動調整をする。
- 画面上で移動させるのではなく、自らが動いて「置く」感覚でオブジェクトを配置する。
Tips: モノに対して位置合わせしたい
基本的には位置合わせコンテンツは、空間に対してのみですが、
下記条件を満たす事でモノに対しても位置合わせとできる可能性があります。
■条件
•対象の周囲を回れる。
•対象から0.5m離れたところから、対象物をアプリからみたときに、背景が映らない(対象物の目安サイズ:高さ1m以上、縦横それぞれ2m以上)
*上記から、車程度のサイズのモノであれば条件を満たす。
■作成方法
空間取得時に、背景がカメラに映らないように対象へカメラを向けたまま、対象周辺を回る