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まず、手順書を公開します。
- 当該の手順書を探し、[・・・]をクリックし、[共有]をクリックします。
3. URLを得られる画面がでます。所望のURLをコピー / QRコードを印刷 してください。
[印刷用画面を表示]をクリックすると、表示オプションが選ぶことができます。
指定の手順から開けるURLを発行する
共有モーダルの [指定の手順から開く] チェックボックスをONにすると、手順セレクター(番号・サムネ・タイトル付き)から1つの手順を選んで、その手順から開く共有URL/QRコードを発行できます。「この手順だけ確認してほしい」「研修で特定の手順から再生したい」というシーンで便利です。
OFFの場合は手順書の最初から再生される通常のURLです。期限付き外部共有URL(後述)でも同じく指定手順から開く設定が可能です。
言語を指定して開くURLを発行する
共有モーダルの [言語を指定して開く] チェックボックスをONにすると、そのURLを開いたときの言語を指定できます。海外拠点や外国人スタッフの方に、初めからその言語で開くURL・QRコードを配れます。
- 画面の表示言語:ボタンやメニューの言語です(29言語)
- 手順書の翻訳:本文・字幕を何語に翻訳して表示するかです。[翻訳なし(原文のまま)] も選べます
指定した内容は、コピーするURL・QRコード・印刷用画面・発行済みURLの一覧からのコピーに反映されます。閲覧した方は開いた後に言語を選び直すことができ、その方の普段の言語設定が書き換わることはありません。
外部共有URL(ログイン不要のURL)でも同じように指定できます。
自動遷移を有効にして開くURLを発行する
共有モーダルの [自動遷移を有効にして開く] チェックボックスをONにすると、そのURLを開いたときに自動遷移がオンの状態で再生が始まります。手順の再生が終わると、次の手順へ自動で進みます。掲示したQRコードから読む場合や、手が離せない作業中に見てもらう場合にお使いください。
閲覧した方は開いた後に自動遷移を切り替えることができ、その方の端末に保存されている普段の設定が書き換わることはありません。自動遷移が働く条件は 連続再生・自動手順遷移のやり方 をご参照ください。外部共有URL(ログイン不要のURL)でも同じように指定できます。
指定した内容は次回も選ばれた状態になります
[言語を指定して開く] と [自動遷移を有効にして開く] で選んだ内容は、お使いの端末に記憶されます。次に共有モーダルを開いたときは同じ内容が選ばれた状態で表示されるため、同じ条件でURLを配り続ける場合に毎回設定し直す必要がありません。[指定の手順から開く] は手順書ごとに意味が変わるため記憶されません。
QRコード一括印刷
複数の手順書・フォルダをまとめてA4用紙に並べて印刷することもできます。
●選べる印刷レイアウト
- A4 1面 / 4面 / 9面 / 24面から選択。掲示する場所のサイズに合わせて使い分けが可能
- 大きく掲示したい場合は1面、棚札のように細かく貼りたい場合は24面、現場標準なら4〜9面、といった運用がそのまま実現できます
●表示する情報を細かく制御
- 手順書名 / 概要 / ステップ数 / URL / サムネイルを個別ON/OFF
- 「フォルダだけ」「手順書だけ」「このフォルダ自身も含める」のセクション単位の出し分けにも対応
- レイアウトと表示項目に応じて、QRコードのサイズが自動で最適化されます
これによりQR運用は「まずは試しに1枚」から、「現場一斉展開を1回の印刷で完結」させる運用へとスケールできるようになります。