まず、手順書を公開します。
- 当該の手順書を探し、[・・・]をクリックし、[共有]をクリックします。
3. URLを得られる画面がでます。所望のURLをコピー / QRコードを印刷 してください。
[印刷用画面を表示]をクリックすると、表示オプションが選ぶことができます。
指定の手順から開けるURLを発行する
共有モーダルの [指定の手順から開く] チェックボックスをONにすると、手順セレクター(番号・サムネ・タイトル付き)から1つの手順を選んで、その手順から開く共有URL/QRコードを発行できます。「この手順だけ確認してほしい」「研修で特定の手順から再生したい」というシーンで便利です。
OFFの場合は手順書の最初から再生される通常のURLです。期限付き外部共有URL(後述)でも同じく指定手順から開く設定が可能です。
QRコード一括印刷
複数の手順書・フォルダをまとめてA4用紙に並べて印刷することもできます。
●選べる印刷レイアウト
- A4 1面 / 4面 / 9面 / 24面から選択。掲示する場所のサイズに合わせて使い分けが可能
- 大きく掲示したい場合は1面、棚札のように細かく貼りたい場合は24面、現場標準なら4〜9面、といった運用がそのまま実現できます
●表示する情報を細かく制御
- 手順書名 / 概要 / ステップ数 / URL / サムネイルを個別ON/OFF
- 「フォルダだけ」「手順書だけ」「このフォルダ自身も含める」のセクション単位の出し分けにも対応
- レイアウトと表示項目に応じて、QRコードのサイズが自動で最適化されます
これによりQR運用は「まずは試しに1枚」から、「現場一斉展開を1回の印刷で完結」させる運用へとスケールできるようになります。