はい、対応しております。
事前読込の機能を使うことで、インターネット接続がないオフライン環境でもオンラインの時と同様に手順書を利用することができます。Webブラウザでも動作する事ができます。翻訳も対応しております。
オフライン再生の仕方
インターネットが接続できない環境でDiveを開くと、専用のページが開きます。ここに事前読込した手順書が表示されますので、所望の手順書を開いてご利用ください。
推奨事項
ご状況によっては自動で専用ページに遷移しないことがあります。あらかじめ、下記のURLをブックマークしておいてください。
仕様上の留意事項
・ブラウザの設定やストレージ状況により、読み込んだデータは自動的に削除される場合があります。
・ご自身でログアウトしたときは、すべての読込済みデータが削除されます(無操作などによる自動ログアウトでは削除されません)。
・容量が大きいことが見込まれるため、Wi-Fi環境での実施を推奨します。
スマホアプリでの仕様
通信環境が悪い環境でご利用の場合は、スマホアプリの利用を推奨いたします。
- 事前読込したデータは、スマホアプリではアプリ内ストレージに保存されるため、安定して蓄積できます(自動削除がされにくい)
- Webブラウザ・スマホアプリのどちらでも、再生した範囲は自動で端末に保存されます。2回目以降の再生が高速になり、その範囲であればオフラインでも再生できます。ただしこの自動保存分は端末の空き容量に応じて古いものから削除されることがあるため、確実に持ち出したい手順書は事前読込をご利用ください。
事前読込のやり方
- オフライン環境下でも再生した手順書の[・・・]から[事前読込]をクリック
- [事前読込]をクリック。翻訳も利用する場合は、翻訳も読み込むから設定ください。
- 読み込みが開始されます。読み上げ音声がある手順書の場合、時間がかかることがあります。
-
成功メッセージが表示され、手順書に[読込済]が表示されていれば完了です。
オフライン用の構成データの準備について
事前読込では、手順書・メディア・翻訳・読み上げ音声に加えて、オフラインで画面を表示するためのデータも端末に保存します。アプリや画面が更新された直後は、この準備に数分かかることがあります。
準備中は「オフライン用の構成データを準備しています(120/467)。画面を閉じないでください」のように件数が表示されます。途中で画面を閉じると最初からやり直しになりますので、表示が終わるまでお待ちください。
準備が終わらなかった場合は「オフライン用の構成データが揃いませんでした」と表示されます。手順書のデータは保存できていますので、通信が安定した場所でもう一度事前読込を行ってください。
オフラインでの表示言語について
手順書の翻訳と読み上げ音声は、事前読込のときに選んだ言語がそのままオフラインで使えます。
画面のボタンやメニューの表示言語は、オンラインで一度表示したことのある言語だけオフラインで切り替えられます。一度も表示していない言語に切り替えると日本語で表示されます。多言語でお使いの場合は、現場へ持ち出す前に、使う言語で一度画面を開いてください。
更新があったとき
Diveの画面や手順書が更新されたあとは、オンラインに接続できる場所でもう一度事前読込を行ってください。最後にオンラインで開いた内容がオフラインで表示されます。