処理完了メールを確認する
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処理が完了すると、下記ようなメールが届きます。「こちら」をクリックします。
- Webで編集アプリを開くための読み込み画面がでますので、読み込み完了を待ちます。
※初回のアプリ読み込みでは、時間がかかることがあります。
※アプリのインストール等は必要ないです。
編集の流れ
下記の通りとなります。動画編集画面で1つずつ順を追って編集ができるようになっております。この編集結果をもとに、新規で下書き手順書を作成し、そこへ動画が実際に出力されます。
- 字幕の編集
- 区切り・文章の調整
- 図形の挿入
- 下書きへ出力
動画編集画面の見かた
動画編集画面は下記のような構成になっています。
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編集手順バー
動画編集の手順を確認できます。クリックすると、当該の編集に編集画面が切り替わります。
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編集画面エリア
対象の編集を行うことができます。2.1 タイムラインエリア
区切りタイミングなどを調整できます。字幕の編集では、手動定義した字幕のタイミングを調整できます。2.2 ブロック編集エリア
対象編集によって、字幕一覧・区切り一覧に切り替わります。表示、非表示などの設定はここで行います。
編集手順に沿って編集をしよう
①字幕の編集
動画に音声が入っていれば、文字起こしされ字幕として挿入されます。
文字起こしの内容に問題ないか確認し、必要に応じて修正しましょう。
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字幕内容に誤りがないか確認しましょう。
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(修正必要なとき)対象の字幕をクリックします。
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[鉛筆アイコン]をクリックします。
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編集を行い、完了したら [OK] をクリックします。
6. 字幕が修正されました!これで完了です。
②区切り・文章の調整
編集手順バーで[2. 区切り・文章の調整]をクリックし、下記を確認・編集していきましょう。
AI処理結果の確認をしよう
●手順分割の結果
動画内の音声・人の動きから、手順分割の定義を自動で行った結果がみれます。タイムラインエリアを見ると棒が表示されている事が確認できます。この棒と棒の間が、手順区切りとなっています。
●手順内容分割の結果
ブロック編集エリアをみると、区切り毎の文章候補を確認できます。
- 対象区切りに字幕があれば、その字幕の一覧
- 字幕がなければ、読み取れた行動の内容
後のステップで[下書きへ出力]にて、区切られた単位毎に動画を分割・文章内容整理(箇条書きに直す、ポイントの抽出)されます。そのため、文章欄は話ことばのままでも大丈夫です!
これから説明する編集を行い、内容を調整していきましょう。ここでは不要な区切りを対象外にしていきます。
不要な区切りを出力対象外にする
撮影中に間違えてしゃべったとこや、いらない部分などを、下書きへ出力しないよう設定します。
- 対象の手順区切りをクリックします。
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[目] のアイコンをクリックします。
- グレーに色が変わります(これでタイムラインでの対象範囲もグレーになります)。出力対象外の設定完了です。
③図形の挿入
編集手順バーで[3. 図形の挿入]をクリックして次の編集に進みましょう。
動画に対して図形(マルや、画像)を挿入できます。挿入したタイミングで、観覧時の再生で一定時間自動停止します。注目すべきポイント等があれば編集しましょう。
※編集画面の段階では停止し続けますが、観覧時は一定時間の停止です(デフォルト3秒)。
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動画編集エリアのタイムラインで、図形挿入したいタイミングでクリックします。
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動画編集エリアの上領域にあるアイコン群から、お好みの図形をクリックします。
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図形が中央に表示されます(この例では、一番左のマル図形を選択しました)。
- 図形をクリックするとサイズ変更、回転などができるポイントがでます。ドラッグすることで移動もできます。お好きなサイズ・回転・位置へ調整しましょう。(操作を間違えた場合、画面右上のボタン、またはキーボードの「Ctrl」と「Z」を同時押しする事で、1つ前の状態に戻れます)
④下書きへ出力
編集内容をもとに動画を処理し、下書き手順書を新規作成して各手順へ動画を出力します。これが終われば動画編集は終了です!
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[下書きへ出力] をクリックします。
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[実行] をクリックします。
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しばらく待つと、[音声オプションの確認] [各手順文章の整理] がでます。このまま、[有効にする]・[実行する] をクリックしてみましょう。その後は、手順内容の整理(文章内容の箇条書き、注意ポイントの抽出を生成AIが実行)が行われます。処理完了を待ちましょう。
- 処理が始まります。少々お待ちください。
- 下記画面が出たら、下書き手順書への動画出力が完了です![OK] をクリックし、結果確認・発行手続きをしましょう。
次のステップ > Step3 手順書を発行しましょう