動画編集が終わると、詳細編集画面に切り替わります。詳細編集画面では、
- 下書き手順書における動画出力結果の確認
- 格納フォルダの選択
- 手順書のタイトル、概要説明編集、動画の差し替え
- 発行(承認依頼)
ができます。
※手順文章の詳細編集・設問定義・異なる動画の取り込み、等もできますが、これらは慣れたタイミングでやってみましょう!
詳細編集画面の見かた
詳細編集画面は下記のような構成になっています。
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確認・保存バー
編集内容の保存、成果物確認、承認依頼等ができます。
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情報メニュー選択
編集する情報を選択できます。デフォルトでは、手順内容の編集メニューです。
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編集メインエリア
主にこちらに対して編集を行います。[手順内容]メニューの場合、左に手順一覧・右に選択した手順の編集エリアが表示されています。
下書き状態の成果物の確認
まずは、動画編集での出力結果を見てみましょう!手順毎の動画分割、文章欄が整理されている事を確認できます。
- 確認・保存バー中央にある[手順書を開く]をクリックします。
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手順書プレイヤーウィンドウがポップアップされ、読み込みが開始されます。
- 読み込みが完了し、動画手順書が開きました!内容を確認しましょう。
動画手順書の見かた
文章表示時
動画手順書は下記のような構成になっています。
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メニュー・タイトルエリア
AIが生成した各手順のタイトルが表示されます(詳細編集画面で手入力で編集する事もできます)。各アイコンをクリックする事で、自動翻訳設定や手順一覧を開く事もできます。
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動画エリア
手順分割された動画と、設定がされていれば字幕が表示されます。動画部分をドラッグしたり、マウスホールを使ってサイズ変更ができます。下方に速度変更をするコマンドがあります。
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文章エリア
手順出力時の手順内容を元に、AIが整理した結果が表示されます。注意ポイント等が含まれていればAIが抽出してアイコンと共に表現します。文章は詳細編集画面で手入力で編集する事ができます。 -
手順移動エリア
手順の移動ができます。デフォルトでは手順毎の繰り返し再生ですが、自動で手順を送るための設定もできます。
補足:デフォルトでのレイアウト
動画コンテンツの場合は全画面で表示され、文章は非表示です。
さきほどのように手順文章を表示したい場合は、各手順の下記項目の設定を変えます。全手順を一括で変更する場合はこちらを参照してください。
格納フォルダの選択
手順書はフォルダで管理していきます。作成した手順書の格納フォルダを選択しましょう。
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情報メニュー選択エリアの[基本情報] をクリックします。
- [フォルダ選択] をクリックします。
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フォルダ一覧がでます。所望のフォルダをクリックします(この例では、[仮フォルダ]をクリックします)。
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フォルダの中身が確認できます。[ここのフォルダに決定] をクリックします。
- 変更内容は自動保存されます。(手動で、確認・保存バーの左にある [保存] をクリックする事もできます。)
手順書のタイトル、概要説明編集
フォルダからの手順書一覧でみるとき、探す方が手順書内容を把握しやすくするためにタイトル・概要説明を編集しましょう。
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(メニュー変更がまだの時)情報メニュー選択エリアの[基本情報] をクリックします。
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既にAIが生成したタイトル・概要説明を確認できます。必要に応じて編集します。
出力後の動画編集
各手順のコンテンツ欄の[差し替え]で実行できます。出力した分割された動画の編集をするのではなく、元素材にアクセスして編集後の区切りを選択して差し替える操作となります。仕様や詳しい操作はこちらを参照ください。
発行(承認依頼)
これで最後です!一通り編集が終わったら、他のメンバーも観覧できるよう発行を行います。
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確認・保存バーの右にある [承認依頼] をクリックします。
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改訂内容を編集(初版発行、等)し、[実行] をクリックします。
※あなたにグループが設定され、そのグループで承認フローが設定されていれば承認者へ依頼画面が表示されます。
お疲れ様でした!これで手順書が発行されました◎
この調子でどんどん動画をアップロードして、手順書を発行していきましょう!
次のステップ > Step4 グループを設定しよう(管理者向け)