Diveへようこそ!
Diveは、アップロードした作業動画からAIを活用して動画手順書を作成し、蓄積・教育に活用することで、技術伝承を効果的に推進できるシステムです。
どんな手順書が作成できるの?
伝承に効果的な手順毎に分かれた動画手順マニュアル(=動画手順書)が作成できます。利用者は、自分のペースで手順毎の動画・文章を参照。理解しながら実践するから身につく!といった事を推進できます。タスク項目を設定しておけば、手順飛ばしも防げたり、アウトプットを促し更なる効果向上が狙えます。
また、AR(Augmented Reality:拡張現実)技術を活用して作成した動画手順書をハンズフリーで利用したり、現場の設備や機器へ直接情報を重ねる空間認識コンテンツを手順として挿入するといった応用もできます。
Diveの画面構成
ホーム画面は、以下の要素に分けられます。
-
サイドバー
新規作成ボタンや、各種機能にアクセスするためのメニューが表示されます。×ボタンを押して、畳むこともできます。 -
トップバー
お知らせや、自分の情報(契約情報含む)にアクセスできるボタンがあります。 -
メインエリア
サイドバーからアクセスした各種機能の内容が表示されます。ホーム画面では、下記が表示されます。- 検索窓:アクセスできる手順書の中から、キーワードに一致する手順書を検索
- 観覧履歴:過去にアクセスした手順書の一覧が表示
手順書作成で使う主要なメニュー
「新規作成」ボタン
新規で手順書を作成したいときに使えるボタンです。
クリックすると、作成方法の選択が出るので所望の方法を選択しましょう。発行されるまでは、「下書き・承認」に格納され自分以外は観覧できません。気軽に作成しましょう。
手順書
基本となる手順書の一覧です。YouTubeみたいな見た目で、一覧を確認できます。
手順書はフォルダツリーで管理することができ、アクセス制限がかけられているフォルダの場合、所属しているグループ以外のアカウントはアクセスできません。フォルダツリーは無限階層で、管理できます。
指定のフォルダの中から、新規作成もできます。
下書き・承認
作成中の手順書はすべてこの中に入ります(観覧アカウントの人はこのメニューがありません)。
自分が承認者に設定されている場合、承認依頼が来ている手順書を確認する事ができます。承認フローを得て、発行されたものが先述の「手順書」の中に格納され、自分以外が観覧できる状態になります。
素材
手順書に使う素材(動画・画像など)を格納する場所です(観覧アカウントの人はこのメニューがありません)。
手順書に使いたい素材がある場合、こちらにまずアップロードをしておきます。動画であれば、AI手順分割のオプションがでます。アップロードついでにAI実行しちゃいましょう!
次のステップ > Step1 動画をアップロードしよう