グループとは?
Diveでは、手順書は承認フローに沿って発行し、その発行した手順書はフォルダ毎で管理していきます。
このとき「だれがフォルダにアクセスできるのか」「どの承認フローが使われるのか」、これらはそのユーザーが属する「グループ」で決まります。
また、各ユーザーのスキルを管理するスキルマップの定義(スキル内容、レベル定義など)もグループ単位で行います。
このステップでは、あなたの組織体制やプロジェクト体制に沿ってグループの設定を行っていきましょう。
アクセス制限とグループ
フォルダのアクセス制限設定ではグループを指定しますが、自身の所属するグループがそのグループ配下であればアクセスできます。
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例1) アクセス制限が「製造部」となっていたたとき、製造部に属する製造2課のユーザーがアクセスできる。 |
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例2) アクセス制限が「製造2課」となっていたたとき、同じ製造部に属する製造1課のユーザーであっても、あくまでも製造2課には属さないため、アクセスできない。 |
また、アカウントは複数のグループに属することができます。
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例3) 組織横断プロジェクトとして「改善グループ」が発足。グループ内ユーザーは違うけど、フォルダアクセスについては別管理できる。 |
上記を踏まえ、
①まずは、現在の組織階層で定義
②組織横断のグループがあれば、追加で定義
していくと良いでしょう。
グループの設定をやってみよう
- サイドバーの人アイコン(ユーザー管理)をクリックします。
2. [グループ定義を編集]をクリックします。
3. [+ 第一階層にグループを追加] をクリックします。
4. グループ名を入力し、[追加]をクリックします。
5. グループが設定されました!(この例では「製造部」グループを作成しました)
続いて、階層定義のために子グループを作成していきます。作成したグループの右側にある[・・・]をクリックします。
6. [子グループを追加] をクリックします。
7. グループ名を入力し、[追加]をクリックします。
8. 子グループが作成され、階層を定義できました!(この例では、製造部→製造2課)
最後[保存]をクリックします。
9. グループ作成が完了しました!
ユーザーを招待しよう
他の方がDiveを使うにはアカウント登録が必用です。ユーザー招待を行い、アカウントを登録してもらいましょう。
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[ユーザーを招待]をクリックします。
2. 必要情報を入力し、完了したら下にある[招待メール送信]をクリックします。
①メールアドレス
ユーザーが使うアカウントのIDとして使われます。ユーザーの方のアドレスを入力しましょう。入力したメールアドレスに招待メールが送信されます。アカウントのメールアドレスは後で変更できないので、ご注意ください。②権限
ユーザーの権限を選択します。権限の違いについてはこちらの内容確認ください。権限は招待後も変更できます。
※トライアルの時点では各機能を一通り検証する事を目的として、一旦全員をチーム管理者にしておき、本運用で実情に沿った権限に変える、とされる方が多いです。③所属グループ
ユーザーが所属するグループを選択します。先ほど作成したグループを選択しましょう。グループは招待後も変更できます。④名前
ユーザーに使う名前です。実名を入れると良いでしょう。名前は招待後も変更できます。
参考:招待を受けたユーザーの設定フロー
2. [こちら]をクリックすると、下記ページが開きます。ユーザーが使用するパスワードを入力するとアカウント作成が完了します。
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承認フローを設定しよう
最後、承認フローを設定して終了です!承認フローはグループ毎で設定します。
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対象のグループの右側にある「・・・」をクリックします。
2. [承認フロー設定]をクリックします。
3. [編集] をクリックします。
4. スイッチのところをクリックします。
4. [承認ステップを追加]をクリックします。
5. 承認者を選択します。
※承認者として候補にでるのは、所属グループまたは親グループの「オーナー」「チーム管理者」「グループ管理者」権限をもつユーザーです。
6. [保続]をクリックします。
これで承認フロー設定完了です!
グループにユーザーを追加しよう
作成したグループと招待したユーザーを紐づけましょう。
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対象のグループの右側にある「・・・」をクリックします。
2. [ユーザー追加]をクリックします。
3. 追加するユーザーを選択し、[追加する]をクリックします。
4. 指定ユーザーへのグループ追加が完了しました!
お疲れ様でした!これでグループ設定が完了しました◎
Diveの利用範囲が増えてきたり、会社の組織編制が変わったら、またこちらを見直して設定してみてください!次のステップで最後です。このグループ設定した内容を活かしてスキルマップを定義していきます。
次のステップ > Step5 スキルマップを設定しよう(管理者向け)