- アクセス制限設定で「絞り込みする」と設定されているファルダは、「アクセスできるグループ」として登録されているグループ配下に属するユーザーがアクセスできます。上記設定がない場合、ゲストユーザー以外のチーム内のユーザー全てがアクセスできます(ゲストにもアクセスを許可したい場合は、後述の[ゲストユーザーのアクセスを許可する]をONにします)。
- ただし、オーナー/チーム管理者権限ユーザーは、上記に限らず全てのフォルダへアクセスできます。グループ管理者は、作成ユーザー・閲覧ユーザーと同様に上記の設定に従います。ただし、オーナー向け機能の[業務ルール]にある[フォルダの閲覧範囲]を有効にしている場合に限り、グループ管理者は自分の配下グループ向けのフォルダも開けます(初期状態は無効)。詳しくは グループ管理者が配下グループのフォルダも閲覧できるようにする をご参照ください。
設定方法
- 当該のフォルダをクリックします
- 右上の[・・・]をクリックします。
- [アクセス制限設定]をクリックします。
- [編集]をクリックします。
- [絞り込みをする]をクリックします。
- アクセスできるグループを設定します。
- [保存]をクリックすることで設定完了です。
ゲストのアクセスを許可する
このフォルダ(と配下)を、ゲスト招待の方にも公開したい場合は、アクセス制限の編集画面で [ゲストのアクセスを許可する] をONにします。
- 絞り込みがOFFのフォルダ:ONにすると、ゲスト含むチーム内の全員がアクセスできます
- 絞り込みがONのフォルダ:ONにしても、ゲストは「アクセスできるグループ」への所属が必要です(所属していないゲストはアクセスできません)
なお、ゲストユーザーの画面では、アクセスできるフォルダのうち最も上のものが一覧の最上位に並び、その外側のフォルダ階層は表示されません。フォルダを開くと、中の手順書と、アクセスできるサブフォルダが表示されます。
手順書を公開するときの注意
手順書は、公開したあとは格納先フォルダのアクセス制限だけで見えるかどうかが決まります。そのため、ご自身がアクセスできないフォルダを格納先にしたまま公開することはできません。そのまま公開すると、公開した本人の一覧・検索からその手順書が見えなくなるためです。
- アクセスできないフォルダのまま公開を進めると、その場で止まり、表紙タブの格納フォルダの欄が強調表示されます。フォルダを選び直してから公開してください
- 下書きのあいだは、作成した本人はフォルダのアクセス制限にかかわらず自分の下書きを開いて編集できます。格納先に指定したフォルダの設定が後から変わった場合も同じです。ただし公開の申請は、そのフォルダに手順書を入れられる状態にしてから行います
- 承認者は、格納先フォルダの編集が許可されていなくても承認できます。承認はフローで決まった方が可否を返す操作のためです。なお、そのフォルダを閲覧できない承認者は、公開後にその手順書を開けません(申請の時点でその旨が表示されます)
詳しくは 承認フロー をご参照ください。