字幕の読み上げをONにしている場合、ここで字幕を直すと読み上げ音声の内容も自動でその字幕に合わせて変わります(音声に直接文字を打ち込む欄はありません)。
読み上げ対象が「文章」のときは、字幕ではなく手順タイトル・文章の編集を直してください。読み上げ対象の確認・切り替えは字幕・文章読み上げ機能を参照してください。
- 機能利用の[変更]をクリックし、[字幕]にチェックします。
- 動画内に字幕、タイムライン内に新たに字幕用のタイムラインが追加されます。初期値として、AI解析時に文字起こしした内容が入っています。
- 文字起こし内容に誤りがあれば、編集しましょう。動画内の[ペン]ボタンをクリックし、編集ができます。
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新規で追加もできます。当該の箇所へシークし、[+]ボタンから新規字幕を定義できます。
- 字幕の表示タイミングは、タイムラインから当該の字幕ブロックのドラッグ、表示長さの調整は端をドラッグすることで可能です。
手順の文章から字幕を作る
手順の文章をすでに書いてある場合は、その文章から字幕を作れます。動画エディターの字幕一覧にある [字幕を作る] から [手順の文章から] を選びます。1つの手順だけであれば、その手順の文章欄にあるボタンからも作れます。
文章をまるごと1つの字幕にするのではなく、文ごとに分けて手順の区間へ割り振ります。1つの枠に文章が押し込まれないため、読み上げが早口になりにくい字幕になります。
逆に、字幕や図形のテキストから手順の文章へまとめて転記することもできます。動画側と文章側のどちらから作り始めても、両方を揃えられます。
すでに同じ区間に字幕がある場合は、既存の字幕を残すか置き換えるかの確認が表示されます。
早口になっている字幕を確認する
字幕の読み上げは、その字幕が表示されている長さ(枠)に収まるよう速度が調整されます。枠に対して文が長い字幕には、字幕一覧で「早口 ○倍」と表示されます。早口の字幕が無い場合は、その旨が表示されます。
表示される倍率は、手順の中に図形の静止がある場合に速度を戻したあとの数値です。静止があって実際にはゆっくり読まれる字幕は、早口として数えません。
しるしが付いた字幕は、枠を広げるか、文を短く分けると自然な速さになります。詳しくは 時間が短い手順の場合、字幕読み上げが早口で聞き取れないです をご覧ください。