アカウントとユーザー
Diveでは「アカウント」と「ユーザー」を次のように使い分けています。
- アカウント:ログインに使う識別情報(メールアドレス、またはメール不要アカウントのログインID)。プランごとの上限は、このアカウント数で数えます。
- ユーザー:チームに所属してDiveを使う人。1つのアカウントを、各チームに「ユーザー」として追加して利用します。
- アカウントはIDにメールアドレスを使います。なお、メールアドレスをお持ちでない現場の方には、メール不要でログインID方式の「メール不要アカウント」を発行できます。詳しくは ユーザー追加 をご参照ください。利用者はアカウントをつかって、システムにログインしてDiveを利用します。複数人が1つのアカウントを利用することはできますが、セキュリティの観点で1人1アカウントを推奨します。お客様のITセキュリティポリシーにのっとり、ご運用ください。
- ユーザー追加(メールで招待)の招待メールから、アカウント登録ができます。すでに別のチームでアカウントを登録したことのあるメールアドレスの場合は、ユーザーとして追加されたときに同じアカウントのままチームが切り替わります。
アカウント数上限について
- 各プランごとにアカウント数の上限が決められております(Proであればオーナー~閲覧のアカウント数の上限は50名)。この上限内であれば、チームにユーザーを追加することができます。ユーザーを無効化すれば、その分の空きができます。
例)アカウント数の上限が50名で、現在50名が登録済み。空きが0名なので、この時点ではユーザー追加ができない。しかし、既存ユーザーを2名分無効化すれば空きが2名になり、新たに2名を追加できる。 -
アカウント数上限は、オプション適用することで増やす事ができます。
アカウント数に数えないユーザー
次の方は、御社のアカウント数を消費しません。
- 販売パートナーの担当コンサルタント(ご登録時に、担当者がチームユーザーとして参加することへご同意いただいたチームが対象です)
- 弊社スタッフが支援のために参加する場合
- ゲスト招待で招いた方(「ゲスト招待」として別に数えます)
- 無効化済みのユーザー
ユーザー無効化について
- ユーザー無効化をしても、アカウント自体は削除されません。削除されたユーザーは元いたチームにログインできなくなりますが、オーナー/チーム管理者が「無効化済みユーザー」から復元できます。復元時はアカウント数の上限を確かめ直すため、空きがない場合は元の権限では復元できません。ゲスト招待を使えるプランでは、ゲストとして復元することもできます(無効化したユーザーを復元する)。
- ユーザー無効化を行っても、利用履歴は残ります。管理者が復元すれば、利用履歴も再び確認できます。
- 無効化済みの方をもう一度新規で登録することはできません。同じメールアドレス/ログインIDで招待・一括取り込み・メール不要アカウントの発行を行うと、その旨をお伝えし、「無効化済みユーザー」からの復元へご案内します。新しいユーザーとして作り直すと、その方のスキル・資格・教育の履歴が前のユーザーに残ったままになるためです。
- アカウントの完全削除をご希望の場合は、Diveカスタマーサクセス(customer-success@episotech.com)までご連絡ください。