音声読み上げでのAIの読み上げ内容の変更方法を紹介します。2通りあります。
また、修正内容はチーム全体で統一され、他の手順書の読みにおいても反映されます。
①手順書閲覧時に修正
- [読み間違えを報告]アイコンをクリック
- 当該の箇所を選択状態にします(この例ではMΩ)
-
ただしい読みを記入し、[登録]をします。もう一度開き直すと、指定の内容に変わります。
※デフォルトでは、グループ管理者以下は「報告」となり、チーム管理者以上の方が内容を確認して承認となれば反映されます。
②読み・用語・タグからあらかじめ設定
サイドバーの[読み・用語・タグ]から開き、設定することもできます。
③Excel/CSVで一括登録する
大量の読みを登録・更新したいときは、[読み上げ辞書] タブの [一括登録] ボタンから Excel/CSV ファイルで取り込めます。用語集や社内の読み仮名リストを一気に反映したいときに便利です。
- サイドバーの [読み・用語・タグ] を開き、[読み上げ辞書] タブに切り替えます
- 右上の [一括登録] をクリックします
- 右上の [Excelテンプレート] をクリックしてテンプレートをダウンロードします。既に登録済みの読みがある場合は、その内容が埋まった状態でダウンロードされるので、そのまま編集して再アップロードできます
- テンプレート(または 「表記 / 読み / 言語(任意)」 の列を持つ独自の CSV / Excel)をドラッグ&ドロップ、または内容を貼り付けます
- 差分プレビュー が表示され、追加/更新/スキップ/エラー の4区分で内容を確認できます
- 問題なければ [N 件を登録] をクリックして確定します
- 対応ファイル形式:CSV、TSV、Excel(.xlsx / .xlsm)。文字コードは UTF-8 と Shift-JIS を自動判定します
- 言語列:省略すると日本語(ja)として登録されます
- 日本語の読みは ひらがな・カタカナ で入力してください。それ以外の文字(漢字・英字・記号のみ など)はエラーになります
- 既存と同じ内容の読みは自動的にスキップされます
- 登録後、既存の音声への反映(作り直し)には 数分かかることがあります
- グループ管理者以下のユーザーが一括登録した場合も、通常の追加と同じく 報告としてチーム管理者以上に承認依頼が届きます
関連する辞書機能
[読み・用語・タグ] には次の辞書もあります。いずれも Excel/CSVによる一括登録 に対応しています。
- 表記統一辞書:チーム内テキストの置換ルール(参考:表記ゆれを統一する(表記統一辞書))
- 翻訳用語集:自動翻訳の訳語をあらかじめ指定する(参考:翻訳用語集)