チームに所属するユーザーのパスワードに 有効期限 を設定できます。期限切れの状態でログインした際にブロックして、再設定を促します。組織のパスワードポリシー(定期的な変更を必須化)に合わせてご活用ください。
設定できる人
オーナー権限をもっているユーザーのみ可能です。
設定の手順
- サイドメニュー [オーナー向け機能] を開く
- 上部タブ [セキュリティ] を選び、[パスワードポリシー] カードを開きます
- 「パスワード有効期限を有効にする」 にチェックを入れます
- 有効期限(日) を入力します(1〜365日)
- 必要に応じて 「初回ログイン時に変更を強制する」 をオン
- 新規ユーザーが初めてログインしたとき、初期パスワードのまま使い続けることを防ぎます
- [保存] をクリック
有効化後の動き
- 設定した期限を超えたパスワードのままログインしようとすると、変更画面が強制表示 されます
- 変更が完了するまで、他の操作はできません
- SSO でログインするユーザーは IdP(Microsoft Entra ID / SAML 提供元)側のポリシー が適用されるため、本設定の対象外です
- メール不要アカウントもパスワードによるログインのため、本ポリシーの対象です
うまく使うコツ
- 有効期限は 90日〜180日 が一般的な目安です(極端に短いとパスワード使い回しを誘発するため、組織の方針に合わせて)
- 新規ユーザーへの配布時は 初回ログイン強制変更 をオンにしておくと、運用が回りやすくなります
- SSO 主体の運用であれば、IdP 側でポリシーを統合し、Dive側ポリシーは無効にしておくと管理がシンプルです