Diveの 期限付き外部共有URL機能(手順書のURLを期限付き・ログイン不要で外部に共有する機能)は、デフォルトのセキュリティ設定では 無効 になっています。社外の方への共有を許可するか・禁止するかをチームポリシーに合わせて切り替えます。
外部共有URLそのものの使い方は 期限付き外部共有URL(外部共有機能)の使い方 をご参照ください。
設定できる人
オーナー権限をもっているユーザーのみ可能です。
有効にする方法
- サイドメニュー [オーナー向け機能] をクリック
- 上部タブ [セキュリティ] を選び、[外部共有禁止設定] カードを開きます
- チェックボックスの状態を変更します
- チェックを外す(オフ):外部共有機能を 有効化(社外への共有を許可)
- チェックを入れる(オン):外部共有機能を 無効化(社内のみの運用)
-
[保存] をクリック
※ 設定後に、Diveの別ページに移動するなど画面を再読み込みすると本設定が反映され、利用できるようになります。そのままご利用になる場合は、ページの再読み込みをお願いします。
有効化後の動き
- 有効化すると、許可ロールに該当するユーザーが、手順書の [共有] から [期限付き(外部共有向け)] タブを使えるようになります
- 誰がこの機能を使えるか(ロール閾値)は、別途 機能ごとの利用許可するユーザー権限 で制御できます
- 発行されたURLは 監査ログ にも記録されます(発行・無効化・復活・期限変更)
外部共有の代替手段
外部の方へのよりセキュアな共有方法として、Diveには ゲストアカウント もあります。要件に応じて使い分けてください。
- 外部共有の種類(ゲストアカウントと期限付きURLの違い)
うまく使うコツ
- 外部共有を許可する場合も、ロール閾値を絞り込む(例:Creater以上のみ)と運用が安全です
- 機密度の高い手順書を扱うチームは、外部共有を無効化したままにし、必要時のみ一時的に有効化する運用が安心です
- 発行履歴の管理・無効化は 期限付き外部共有URLの使い方 をご参照ください