はい、Diveでは 教育(コース)、育成(スキルマップ)、資格 の3つのレイヤーで、現場メンバーの学習・力量・適格性を管理できます。3つはスキルを介してつながっており、コースの修了や資格の取得を、スキルマップへ自動で反映できます。
「教育(コース)」「育成(スキルマップ)」「資格」の位置付け
教育管理は、次の3レイヤーで役割を分けています。
- 教育(コース):「必ず見てほしい手順書のセット」を束ねて配布する仕組み。手順書を閲覧・完了する(=コンテンツの消化)ことがゴール。
- 育成(スキルマップ):「その人の力量」を評価・計画・記録する仕組み。長期にわたる人の成長を追いかける。
- 資格:免許・社内認定・健康診断などの保有と有効期限を人単位で管理する仕組み。その作業をさせてよいかを見る台帳。
教育でコンテンツを配布して回し、育成で人の状態を可視化する、という組み合わせで使うのが基本形です。育成側の詳しい使い方は スキルマップとは?/スキルマークの見方 をご参照ください。
3つはスキルでつながります
コースに「身につくスキル」を、資格に「証明するスキル」を設定しておくと、そのコースを修了した人・その資格が有効になった人のスキルレベルが自動で更新されます。教育や資格の記録を見ながら、スキルマップに手で書き写す作業は不要です。
スキルに紐づけた関連手順書をすべてやり切ったときに上げることもできます。3つの経路の詳しい設定手順は コース修了・資格取得・手順書の実績でスキルレベルを自動更新する をご参照ください。
自動反映(自動評価)の設定と条件は チーム共通のスキルを定義する(スキルマップの共通設定) をご参照ください。