はい、Diveでは 教育(コース) と 育成(スキルマップ) の2つのレイヤーで、現場メンバーの学習と力量の管理をおこなえます。
「教育(コース)」と「育成(スキルマップ)」の位置付け
教育・育成管理は、次の2レイヤーで役割を分けています。
- 教育(コース):「必ず見てほしい手順書のセット」を束ねて配布する仕組み。手順書を閲覧・完了する(=コンテンツの消化)ことがゴール。
- 育成(スキルマップ):「その人の力量」を評価・計画・記録する仕組み。長期にわたる人の成長を追いかける。
教育でコンテンツを配布して回し、育成で人の状態を可視化する、という組み合わせで使うのが基本形です。育成側の詳しい使い方は スキルマップとは?/スキルマークの見方 をご参照ください。