公開済みのファイル手順書の Word・Excel・PowerPoint のファイルを、Windows のパソコンの Office で読み取り専用で開けます。画面に表示される表示用のPDFではなく、元のファイルを Office で見たいときに使います。Office で保存しても、Dive のファイルは変わりません。
Pro, Enterprise プランのお客様のみご利用いただけます。Windows のパソコンの PC ブラウザから行います。パソコンに Office(Word・Excel・PowerPoint)が必要です。
使える条件
- 公開済みのファイル手順書で、ファイルが Word・Excel・PowerPoint であること(PDF・URL などは対象外です。下書きでは表示されません)
- Windows のパソコンであること。Mac・スマートフォン・タブレットでは表示されません
- ファイル手順書のダウンロードを許された役割であること(オーナー向け機能の[機能ごとの利用許可するユーザー権限]の「ファイル手順書のダウンロード」で決まります)
- チームにログインしていること。ゲスト招待の方と、外部共有URLでの閲覧では表示されません
- オンラインであること
開き方
- ファイル手順書を開きます(フォルダ・検索・ホームなど、どこから開いても同じです)
- ビューアの上のバーにある [デスクトップで開く]([ダウンロード] の左)を押します
- ブラウザに Office を開くかの確認が表示されたら、開くを選びます。Word・Excel・PowerPoint でファイルが開きます
翻訳した言語で見ているときは、翻訳した Office のファイルが開きます(参考: ファイル手順書と手順の PDF を翻訳して見る )。
Office での見え方
- 開いたファイルは読み取り専用です。上部に「保護ビュー」と [編集を有効にする] が出ることがあります。[編集を有効にする] を押しても、読み取り専用のままです
- 上書き保存はできません。保存しようとすると、読み取り専用のため上書き保存できない旨の表示か、[名前を付けて保存]の画面が出ます
- [名前を付けて保存]の画面で最初に表示される保存先(dav.divedx.com)には保存できません。手元に残す場合は、パソコンのフォルダ(デスクトップ・ドキュメントなど)を選んで保存してください
どの場合も、Dive のファイル(公開済みの版)は書き換わりません。ファイルを直すときは、改訂の下書きで [デスクトップで編集] を使ってください(参考: Windows の Office でファイル手順書を直接編集する(デスクトップで編集) )。
開くためのリンクは1時間で切れます。時間をおいてから開き直すときは、もう一度 [デスクトップで開く] を押してください。
よくある質問
[デスクトップで開く]が表示されません
上の「使える条件」をご確認ください。下書きの手順書、PDF・URL のファイル、Mac・スマートフォン、ゲスト招待の方・外部共有URLでの閲覧、Pro 未満のプランでは表示されません。
「この手順書をデスクトップで開く権限がありません」と出ます
その手順書を見る権限や、ファイル手順書のダウンロードの権限が無い場合に出ます。ダウンロードを許す役割は、オーナーが変更できます(参考: 機能ごとの利用許可するユーザー権限 )。
「今いる場所からは使えません」と出ます
IPアドレス制限を使っているチームで、許可されていない場所から使った場合に出ます(参考: IPアドレス制限を設定する )。
Office で保存すると「ブロックされたアップロード」と出ます
[名前を付けて保存]で最初に表示される保存先(dav.divedx.com)に保存しようとした場合に出ます。ここには保存できません。手元に残す場合は、[コピーの保存]か[名前を付けて保存]で、パソコンのフォルダを選んで保存してください。Dive のファイルは書き換わりません。