閲覧時に動画をスムースに再生できるよう、画質(画素数・フレームレート)が自動で調整されます。最高画質は、HD・720p相当となります。360度カメラの動画は、4K(3840×1920)相当まで用意します(下記)。
動画再生の仕組み
動画アップロード時に様々な解像度を用意する変換が行われます。閲覧時のネットワーク速度によって自動で変更が行われます。現場利用などで通信環境が悪い場合でも動画が再生できるような仕組みが入っています。
画素数
- 良好:720p相当
- 普通:480p相当
- 悪い:360p相当
360度カメラの動画の画素数
360度カメラの動画は、見回しても粗く見えないよう、次の2段階で用意します。閲覧時のネットワーク速度によって自動で切り替わるのは、通常の動画と同じです。
- 4K:3840×1920相当(元の動画が 4K に満たない時は作りません)
- 2K:1920×960相当
事前読込(オフライン)では 2K で保存します。詳しくは 360度カメラの動画・写真で手順書をつくる(見回す・VRで見る) をご覧ください。
フレームレート(1秒間に何枚の画像を用意するか)
最大30
なお、再生時に解像度変更をすることで固定解像度で観覧することも可能です。