このたび、既存機能の使い勝手を高めるアップデートを実施しました。本記事では今回の改善内容をご紹介します。あわせて公開している「新機能リリース」もご覧ください。
①動画エディターで Undo / Redo に対応
動画エディターでの編集操作を、元に戻す(Undo)/やり直す(Redo)ができるようになりました。誤った編集をすぐに取り消せるため、安心して作り込みを進められます。
②AI文章整理のプレビュー表示
AIによる文章整理(AI整理)の使い勝手を改善しました。
- 従来:AI整理を実行すると、結果がそのまま反映されていました。
- 現在:反映前にプレビューで提案内容を確認し、採用するかどうかを選べるようになりました。
1手順・複数手順・手順書全体(表題・概要)のいずれからでも、提案を見比べてから反映できます。
③Excel出力の改善
Excel出力の内容と書式を見直しました。
- 字幕内容の出力に対応:手順書内の字幕テキストもExcelに含められるようになりました
- 出力フォーマットを見直し、より見やすく整理しました
④動画アップロード上限の緩和
より長く・大きな動画をそのまま扱えるようになりました。
- 動画の長さ:1ファイルあたり 最大1時間 まで対応しました(従来は50分まで)
- ファイルサイズ:5GBの上限を撤廃し、大幅に緩和しました。高画質・長尺の作業動画もそのままアップロードできます
※ 画面録画も最大1時間まで対応しています(1時間を超えると自動で録画停止します)。
⑤使い勝手の向上
- 下書きの並び順:下書き一覧を最近の更新順で表示するようにしました
- 動画のカット/連結時のちらつきを改善しました
そのほかの不具合修正
- 動画AI処理での失敗時のリカバリー対策を入れました
- 動画AI処理での字幕位置がずれる不具合を修正
- 単一動画の処理時に発生していた不具合を修正
- 動画エディターの情報保存まわりを改善
- その他、細かな表示・動作の改善
今回のアップデートは、既存の手順書・データに影響なくご利用いただけます。あわせて「新機能リリース」もご確認ください。
今後ともDiveをよろしくお願いいたします◎