お客様の導入支援をする中で、「何の手順書から作ればいいか分からない」「現場が必要としているものを拾いきれていない」という声に多く触れてきました。その気づきから生まれたのが、新機能「欲しい手順書(アイデア帳)」です。
現場で「これの手順書が欲しい」という声を集め、その声を起点に優先順位をつけながら整備を進められます。何から作ればよいか分からないときでも、現場のニーズから自然に整備のロードマップが立ち上がります。
管理者が一方的に整備を進めるのではなく、現場の声がそのまま整備の起点になる——だからこそボトムアップで推進を助け、現場が「じぶんごと」として手順書づくりに関わっていけるようになります。
サイドバーの「欲しい手順書」ボタンから、すべてのユーザーがご利用いただけます。
現場の「欲しい」を可視化できます
これまでは、現場が「こういう手順書が欲しい」と思っても、それを伝えて集める場所がありませんでした。今回の新機能では、欲しい手順書・あったら助かる作業説明を誰でも投稿でき、同じものが欲しい人はいいねボタンクリックで後押しできます。
●ポイント
- 閲覧専用のメンバーを含め、すべてのユーザーが投稿・「+1」できます
- 「+1」が多い順に並べ替えられるので、現場の需要が大きいものから整備できます
- 投稿した人・「+1」した人はアバターで表示されます
「作成中」「完成」など整備状況が見えます
投稿された要望は「欲しい」「作成中」「完成」のステータスで管理できます。誰が着手しているか、どの手順書で応えたかが一目で分かります。
●ポイント
- ステータスを「作成中」にすると、着手している担当者がタグに表示されます
- 「完成」にするときは、実際に作成した手順書を選んで紐付けられます
- 完成した要望からは、その手順書をワンクリックで開けます
完成したら、「欲しい」人へお知らせが届きます
要望に応えて手順書が完成すると、その要望を投稿した人と「+1」した人へ自動でお知らせします。「自分の声がちゃんと形になった」が伝わり、現場の参加が続きます。
●ポイント
- アプリ内では、サイドバーの「欲しい手順書」ボタンに未読の件数バッジが表示されます
- メールでも、完成した手順書名とあわせてお知らせが届きます
本機能は、招待されたメンバーが初めてダッシュボードを開いたときにも自動でご案内します。表示範囲は、ふだんの手順書・グループのアクセス制限と同じ考え方で、所属グループに応じて出し分けられます。
既存のお客様は、追加の設定なくそのままご利用いただけます。
今後ともDiveをよろしくお願いいたします◎