Diveではユーザー毎に5つの権限(オーナー/チーム管理者/グループ管理者/作成ユーザー/閲覧ユーザー)を設定できます。権限によって、作成できる内容や操作できる内容が変わります。
与える権限によって、契約で決められた消費する権限枠が変わります。
権限枠(アカウント数の上限)
プランごとに、利用できるアカウント数の上限が決まっています。オーナー/チーム管理者/グループ管理者/作成ユーザー/閲覧ユーザーの5つの権限は、この同じ枠を共有して消費します。ユーザーの権限はいつでも自由に変更可能です。
例)Proプランの場合:オーナー~閲覧の権限枠は50(この5つの権限の合計)。プランごとの上限は ユーザー数上限と権限枠の考え方 をご参照ください。
社外の方を情報共有専用で招くゲスト招待は、上記とは別枠(アカウント数の最大3倍まで)です。詳しくは ゲスト招待とはなんですか をご参照ください。
操作権限・利用可能機能
| 権限 | オーナー | チーム管理者 | グループ管理者 | 作成ユーザー | 閲覧ユーザー |
| 想定利用者 |
|
プロジェクト推進部門 | 各部署のマネージャ | 現場の手順書作成担当者 | 教育対象者 |
|
セキュリティ設定 (オーナー向け機能) |
〇 | × | × | × | × |
| グループの作成・削除・編集 | 〇 | 〇 |
〇 所属グループ配下のみ |
× | × |
| ユーザーの追加・編集 | 〇 | 〇 |
〇 所属グループに属するアカウントのみ |
× | × |
| ユーザーの削除 | 〇 | 〇 | × | × | × |
| フォルダ作成・編集 | 〇 | 〇 | 〇 | × | × |
| 手順書作成 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| コースの定義 | 〇 | 〇 | × | × | × |
| スキルマップの定義 | 〇 | 〇 |
〇 所属グループ配下のみ |
× | × |
| スキルレベル変更 | 〇 | 〇 |
〇 所属グループ配下のみ |
× | × |
| スキルマップでの教育記録保存 | 〇 | 〇 |
〇 所属グループ配下のみ |
〇 所属グループに属するユーザーのみ |
〇 所属グループに属するユーザーのみ |
| 手順書の閲覧・学習(受講・タスク回答) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 素材(動画・PDF・画像)の登録・管理 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
|
辞書・テンプレートの作成・編集 (閲覧はすべての権限で可) |
〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 下書き・承認フロー(提出・承認) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
× 共有された下書きの閲覧のみ |
| 作成計画(作るべき手順書の計画・アサイン) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | × |
| 作業分析・比較(IE時間分析) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
△ 自分あて分析の閲覧のみ |
| 活用レポート(チーム全体) | 〇 | 〇 |
〇 管轄グループのみ |
× | × |
| 自分の活用レポート(個人の利用・ROI) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 遠隔支援(支援要請・ビデオ通話) | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
フォルダ・手順書アクセス
オーナーとチーム管理者は特権扱いとなり、フォルダのアクセス制限は無視され、すべてのフォルダにアクセスできます。そのため、基本的な割り振る権限はグループ管理者~閲覧ユーザーにしておき、オーナーとチーム管理者は最小限にしておく事を推奨します。
※ 社外向けのゲスト招待(情報共有専用・閲覧のみ)は、上記の操作権限一覧の対象外です。フォルダ公開の仕方や画面の見え方は ゲスト招待とはなんですか をご参照ください。
詳細は、下記を参考ください。
権限を付与・変更するときのルール
ユーザーに権限を付与・変更できるのは、操作するご自身の権限以下に限られます(自分より上の権限は付与できません)。オーナー権限を付与できるのはオーナーのみです。また、メール不要アカウントにはオーナー権限を付与できません。