アップロードした動画素材を「共有したい」場合、目的によって使う機能が異なります。目的の近いものから、それぞれの操作方法をご確認ください。
同じチームのメンバーにも素材を使ってほしい
素材の 参照範囲を変更します。アップロードした素材は初期状態では本人だけが表示できますが、参照範囲を グループ共有または チーム共有に変更すると、対象のメンバーの素材一覧にも表示され、そのメンバーが手順書の作成や作業分析に使えるようになります。
撮影担当と手順書の作成担当が分かれている場合や、1本の動画から複数のメンバーが別々の手順書を作る場合は、この方法になります。
操作方法:アップロードした素材の参照範囲を変更する(自分だけ/グループ共有/チーム共有)
素材から作った手順書を、社内の人に見せたい
手順書が誰に見えるかは、素材の参照範囲ではなく 手順書を置いたフォルダのアクセス制限で決まります。素材を「自分だけ」にしたままでも、手順書を発行すれば対象のメンバーは閲覧できます。
操作方法:発行した手順書含む・素材などへのアクセス制限について / Step4 手順書を公開しましょう
社外の方に見せたい
社外の方への共有は、素材単体ではなく 手順書の単位で行います。方法は2つあります。
- 外部共有URL:手順書1本ごとにURLを発行します。相手のログインは不要です。発行時に有効期限またはパスワードのどちらかの設定が必須です
- ゲスト招待:社外の方をDiveに招待して、フォルダ単位で情報共有します。相手はログインして閲覧します
操作方法:外部共有機能の使い方 / ゲスト招待とはなんですか
どちらを使うかは 外部への手順書共有:使い分けガイド(外部共有URL/ゲスト招待) をご参照ください。
外部共有URLの機能は既定で無効です。使えない場合は、オーナー権限のユーザーがチーム設定で有効化してください(外部共有禁止設定(外部共有の有効化/無効化))。
動画ファイルそのものを渡したい
編集内容(区切り・図形・字幕・読み上げ)を反映した動画ファイルが必要な場合は、手順書からMP4として出力します。アップロードした元の動画ファイルが必要な場合は、素材の確認画面からダウンロードします。
操作方法:MP4出力
ダウンロード・出力は、チーム設定でユーザー権限ごとに許可・禁止を切り替えられます。ボタンが押せない場合は 機能ごとの利用許可するユーザー権限(ダウンロード・出力・共有のロール制限) をご確認ください。
よくある質問
Q. 素材の参照範囲を変えると、手順書の公開範囲も変わりますか?
A. 変わりません。素材の参照範囲は素材一覧での表示範囲だけを決めます。手順書の公開範囲はフォルダのアクセス制限で決まります。
Q. 素材にURLを発行して、社外の方に直接見せられますか?
A. 素材単体を社外に公開する機能はありません。手順書にしたうえで、外部共有URLまたはゲスト招待をご利用ください。
Q. Freeプランでも素材を共有できますか?
A. 素材の参照範囲の変更、および外部共有はLite以上のプランでご利用いただけます。Freeプランでは自分がアップロードした素材のみの表示になります。