Diveには30種類以上の 業種テンプレート が用意されています。1からスキルを作るのは大変なので、まずはテンプレートを使い、それをベースに自社のスキルの棚卸にご活用いただけます。
スキルマップの全体像については スキルマップとは?/スキルマークの見方 をご参照ください。
テンプレートから作成する手順
- サイドバーの [スキル] の [チーム] をクリック
- スキルマップを設定したいグループをクリック(例:「製造2課」)
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[スキルマップを編集] をクリック
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[インポート] をクリックし、[業種テンプレートから] をクリック
- 30種類以上の業種テンプレート一覧が表示されます。御社に合うテンプレートを選択し、[プレビュー] をクリック
※下記例では「板金加工」を選択しています。
- プレビュー画面が開きます。[ドラフトに反映] をクリック
※すでに定義しているスキルがある場合、上書きするか、残しつつ追加するかを選べます。
- 編集中のデータにテンプレートが挿入されます。この内容をベースに、御社の実情に合わせてアレンジできます。
スキルの構造
Diveのスキルマップは カテゴリ → サブカテゴリ → スキル という階層でグルーピングして管理されます。
- あるカテゴリ配下のスキルを編集するには、お好きなカテゴリの [三角] ボタンをクリックします。
※以降は [曲げ加工] を例に説明します。展開すると、カテゴリ[曲げ加工]の中にサブカテゴリ[プレスブレーキ]と[ロール曲げ]があり、[プレスブレーキ]の中に[プレスブレーキ段取り]をはじめとする3つのスキル、[ロール曲げ]の中に[ロール曲げ加工]という1つのスキルが入っています。 - スキル定義を編集します。[プレスブレーキ段取り] の三角ボタンをクリックして詳細を確認し、必要に応じて編集します。
各スキルで定義できること
- スキル名
- 説明:スキルの概要
- 計画:グループで求めるスキルレベルを持った人の数。スキルマップ上でグループとしての目標に対するギャップの可視化に利用できます
- 評価基準:4つのレベルで定義できます(例:「指導下でV幅・パンチを選定できる」が「1人で段取り替えと曲げ条件設定ができる」ができない場合、その方はLv2と評価する、というように使います)
- 関連手順書:作成した手順書を紐づけると、ユーザーがその手順書を見た履歴が対象スキルの教育記録として集計されます
- チーム共通スキル化:チーム管理者以上のみ表示。Enterpriseプランのみ利用可能。定義したスキルが「チーム共通スキル」として登録され、他のグループがインポートする際にこのスキルを利用できるようになります(チーム横ぐしでスキル管理をするときに有効)
保存して反映する
- 一通り編集したら [保存] をクリックします。スキルマップ定義が更新されます。
人員計画とギャップを可視化する
各スキルの人員計画を設定すると、所属メンバーのスキル状況から計算して、右の [ギャップ] 列で見える化されます(メンバーのスキル状況定義が未済の段階ではすべてギャップ表示になります)。
スキル対象/対象外をメンバー単位で設定する
各スキルに対して、どのメンバーがそのスキルを持つべきかを定義します。メンバー列の〇の右上をクリックし、対象/対象外を切り替えられます。
下記例では、info@episotech.com は [三図面の読解] はスキルとして不要、という設定になっています。デフォルトは対象です。対象外にすると、ユーザー個別ページで該当スキルが非表示になり、ユーザー自身がどのスキルを得るべきかが分かりやすくなります。