Diveでは、各スキルレベルごとに 教育計画期間 と 育成担当者 を設定できます。アサインされた担当者は 「教え子」 から対象者を把握できるので、推進のために有効活用できます。
スキルマップの全体像については スキルマップとは?/スキルマークの見方 をご参照ください。
育成計画を設定する
スキルレベル設定と同じ右画面の [計画設定] から、育成期間と担当者を設定できます。
複数の人の計画をまとめて設定する場合は、[スキル分析] の一覧から人を選んで、育成担当者の変更・計画期間の設定・本人と担当者への連絡を一括で行えます。手順は スキル別に全グループの到達状況を確認し、育成をまとめてフォローする をご参照ください。
担当者にどう伝わるか
- 育成担当者にアサインされたユーザーは、自分の 「教え子」 一覧から、誰のどのスキルを引き上げるべきかを確認できます
- 進捗(手順書の閲覧履歴・教育記録)も担当者側からまとめて確認できます
- 計画期間を入れておくと、未達のメンバーが把握しやすくなります
期限が近づくとメールが届きます
育成計画に期限(そのレベルに到達する予定日)を入れておくと、期限の3日前・前日・期限超過 の3回、リマインダーメールが自動で届きます。追加の設定は不要です。
- 宛先は 育成担当者 です。担当者を設定していない計画は、対象者本人に届きます
- すでにその目標レベルに達している場合は送られません
- そのスキルを対象外にしている人、ゲスト・無効化済みのユーザーは対象外です
- 同じ期限に対して同じ段階のメールは1度だけです。期限を変更すると、新しい期限で送り直されます
- 配信は毎日 08:00(JST)にまとめて実行されます
コースや資格をスキルに紐づけている場合は、修了・取得の時点でレベルが自動で上がり、到達済みになった計画にはリマインドが飛ばなくなります。詳しくは メンバーのスキルレベルを設定する をご参照ください。
うまく使うコツ
- 計画は「全員に一律で半年」のような大まかな設定でも、可視化されると把握しやすくなります
- 担当者を明確にすることで、現場の OJT が責任者ベースで回り始めます
- 定期的に進捗を確認し、計画を見直すと運用が定着します