一通り完成したらスキルマップの [保管] を行います。保管を行うと、その時点のスキルマップの内容がExcelとして変換されデータベースに保存されます。
過去の状態を確認したり、同時に 承認記録 としても残せるので、監査の対応などにご活用ください。四半期に1回 など、実情に合わせて運用するのがおすすめです。
スキルマップの全体像については スキルマップとは?/スキルマークの見方 をご参照ください。
保管する手順
スキルマップ画面上部の [保管] から実行します。
保管したスキルマップは、過去の保管履歴一覧から確認・Excelとしてダウンロードできます。
このような場面で役立ちます
- 監査対応:ISO9001の力量管理(7.2)の証跡として、四半期ごとに保管しておく
- 承認記録:管理職の承認を経た時点のスキル状況として残す
- 変化の振り返り:半年・1年単位で、スキル状況がどう変わったかを比較する
うまく使うコツ
- 定期実行:四半期締めや期末など、定型のタイミングを決めておくと運用が定着します
- 担当者を決める:誰が保管を実行するかを明確にしておくと、抜け漏れが防げます
- 変更の節目で保管:大きな組織変更・スキル定義の見直し前後にも保管しておくと、変更の影響が振り返れます